Sansara, Heterocera Atoll, Jeogeot, Satori, Nautilus, Corsica, GaetaX, GaetaT, Zindra, Sharp(TSL), Nascera, Horizons
Japanese shrine & temple(神社・仏閣 分布図), Tip's, メインランド大陸全体, 日本人施設一覧 global position




誘兎:i ZA now!
## i ZA now HUD ## について
i ZA now HUDは、仮想世界SecondLifeの旅人さんの為に製作されたHUDです。
2017/12/24現在、メインランドの旧大陸郡(サンサラ大陸とヘテロセラ環状大陸)の1,423SIM、そして個人SIM郡のGrandblue SIM郡の3SIMの計1,426SIMに対応しています。 これは、メインランド全体7,200SIM弱の20%、SecondLifeの存在する23,357SIMの6%でしかありません。
今後、すべてのメインランド大陸と神社・仏閣のある個人SIMに対応していく予定です。たぶん・・・

Sansara大陸のお勧め

## i ZA now HUD ## の使い方
 i ZA now HUDは、普段はどこにでもある普通のプリム計です。
 3つのボタン(プリム)から構成されています。

・ボタン1
 HUDを装着したアバタがいる座標を取得し、
 9GRID(9つのグローバルマップ)のウェブサイトを表示するボタン。
・ボタン2
 HUDを装着したアバタがいる座標を取得し、
 SIMの画像を表示するボタン
・ボタン3
 このウェブページを表示するボタン

・ボタン1
 ボタン1をクリックすると、チャット蘭に左図の情報が吐き出されます。
情報の内容は下記の通りです。
Region: BodegaSIMの名前:Bodega SIM
Second Life Server version 17.12.01.511131サーバーのバージョン:17系
Build: 511131バグを精査した記録(回数のことではありません)
Build Date: 01-12-2017バグを精査した日時
ここを記録しておけば、ローリングで更新があったかどうかが解ります。
<215.32500, 46.56994, 39.26947>HUDを使ったアバターのいるSIM内座標
X軸215、Y軸46、Z軸39の意味です。
https://kuzoku.info/ML/1004-997.html9GRIDのURL ←ここをクリックするのだ!(`・ω・´*)b
X=1004 Y=997HUDを使ったアバターがいるグローバル座標
左下を基準に、XY共に2000SIMの内、
X軸1004SIM目、Y軸997SIM目の意味です。

 9GRIDのURLをクリック
 ここでは、Bodega SIMは、GRID:1004-997と表しています。
 HUDを装着したアバターのいるGRIDを中心に、近隣8つのSIMと公道、鉄道、REZZ ZONE、公共施設について情報を表示しています。
 

 近隣のSIM名をクリック
 旧大陸郡(サンサラ大陸とヘテロセラ環状大陸)の1,423SIMは、全て9GRIDに対応しています。
 下図は、Bodega SIMの左上のOmidyarのSIM名をクリックしました。
 中心のSIM名をクリックすると、mapps.secondlife.comが表示されます。
 座標は、全てX128,Y128ですのでご注意ください。
 フッター部分には、協賛者から提供された情報を掲載するなどビジネスモデルについて検討しているところです。
 ご意見・提案などについては、投稿ファームをご利用ください。
 
・ボタン2
 ボタン2をクリックすると、チャット蘭に左図の情報が吐き出されます。
 リンク先以外、ボタン1と全て同じ内容です。
 ※httpsに対応されていないURLの為、Firestormの仕様で開くのに時間が少しかかるようです。





 参考までですが、X軸とY軸が偶数で且つ特定の条件を満たしている場合、例えば、X軸1000,Y軸1000の場合以下の様に表示が可能です。
 
 
 
 
 http://map.secondlife.com/map-1-1000-1000-objects.jpg の、赤い部分は1から4まで数字を変更することができます。
 1:1×1=1SIM表示、2:2×2=4SIM表示、3:4×4=16SIM表示、4:8×8=64SIM表示となります。
 これは、地図をまとめて表示する際の負荷軽減処置です。

  
・ボタン3
 ボタン3をクリックすると、当ページを閲覧できます。
 



 誘兎物語

 誘うウサギと書いて「イザナウ」と読む。
 古の時代のウサギは、その大きな耳を羽ばたかせて「人が住んでいる世界」と、「人の目には見えない者が住む世界」を自由に往来していたのである。 「人の目に見えない者が住む世界」を端的に示すなら、「夢の世界」と言い表すのだ。 夢の世界を、大きく分けると「天の世界」、「地底の世界」、「海底の世界」、「時空の異なる世界」となる。まだまだたくさんあるが大きく分けるとこうなる。

 神の祝福を受けたウサギは、産んで増えて地に満ちた。そうして増えすぎたウサギは、様々な世界のそれぞれ地域に、散り散りとなって旅だって行ったのである。

 あるウサギは月へ。あるウサギは地の底のモグラの世界へ。あるウサギは海底深く人魚の世界へ。吾輩の先祖にあたるウサギは仮想世界へ。

 翼の様だった耳はすっかり退化してしまい、自らの力で飛ぶことすらできなくなってしまったが、空への憧れは強く持ち続けているのだ。

   あるウサギが話してくれたのだが、旅立ちの前「海底の世界」を視察に行った先祖のウサギは大変だったそうだ。
 「海底の世界」を守るワニ達が、先祖のウサギを外の世界に出すまいと勢い余って毛皮を引き裂き、尻尾を噛みちぎったと言うのだ。

       つづく・・・。